災害救護活動の推進者として成長できる基礎的能力を培います
本学の災害救護訓練は、平成20年度に「質の高い大学教育の推進プログラム(教育GP)」として文部科学省から認定を受けた日本赤十字秋田短期大学の教育取組み「国際人道法の理念を行動化する教育の推進」事業(審査結果表)の一環としてスタートし、原則として毎年1回、全学的な取り組みとして継続して実施しています。
秋田県内陸北部を震源とするM7.4(マグニチュード7.4)の直下型地震に襲われ、人的及び物的に甚大な被害が発生している
こうした事態を想定した模擬災害救護訓練を実施しました。模擬災害救護訓練は、将来の看護師・保健師・介護福祉士として、実際の災害現場で活動することが予想される学生たちが、実際の災害現場での活動を擬似体験することで、災害時に行う救護活動や避難所での支援活動の全体像と活動時における支援者の役割を理解し、将来、災害救護活動の推進者として成長できるように基礎的能力を培うことを目的として、毎年秋に実施しています。訓練では、救護所の設営、トリアージ、傷病者体験、避難者体験、担架搬送、炊き出し訓練など多彩な内容で行いました。














