日本赤十字東北看護大学介護福祉短期大学部では、介護福祉についての理解の促進や介護職の魅力について理解していただき、進路選択となるよう出前授業を実施しております。

出前授業をご希望の場合は、下記出前講座・授業一覧をご確認いただき、希望日2か月前までに申込書に記入の上、入試・広報課へファクスまたはEメールにてお申込みください。

出前授業は介護福祉に関する内容が対象となります。

出前授業テーマ一覧
1高齢者にとって安全で暮らしやすい住まいの工夫(講義)加齢によって身体機能が低下すると日常生活の中で転倒等が起こりやすくなり、そうしたことがきっかけで介護が必要となる場合もあります。加齢により身体機能がどのように変化するのか、住宅内での事故防止に向けてどんな工夫が必要か、一緒に考えてみましょう。
2介護福祉とレクリエーション(講義と実技)
簡単な活動を体験しながら、介護福祉の支援としてのレクリエーションの基本を学びます。
3介護福祉士養成科目の「介護の領域」
先方のご要望に沿うような内容で構成したいと思いますが、出来ること、出来ないことを明確にするため、事前打ち合わせが必要です。
4社会福祉の必要性を考えてみましょう(講義)対象:高校生
われわれの生活と密接に関連している社会福祉ですが、なぜ、必要とされているのか、歴史を振り返り、現状を紐解きながら、一緒に考えていきましょう。
5社会福祉の仕事とは(講義)対象:高校生
職業としての社会福祉、実はかなり広い職域からなっています。支援の対象者も広ければ、その支援サービスも多様です。今回はその実際のそれを支える福祉の理念について学びましょう。職業選択の参考になれば幸いです。
6高齢者に起こりやすい事故について(講義)
高齢者に起こりやすい事故(店頭・やけど・食物による窒息・入浴中の事故・交通事故)などの防止と手当、急病への対応について一緒に学びましょう。
7衣服着脱の支援の基本と留意点について(講義と実技)
麻痺のある人の衣服着脱における介助手順や留意点について学習します。
8人口構造の変化から考える未来の介護の仕事(講義)
日本社会は、少子高齢化のみならず人口減少社会に突入し、今後これが加速していきます。数十年後を見据えて、未来の介護の仕事を考えてみましょう。
9介護職の基本的なコミュニケーション(講義)
介護の現場は、利用者や家族など人とかかわる場面が多いため、高いコミュニケーション能力が求められます。介護でのコミュニケーションの必要性・種類・上手に取るポイントを解説します。
10こころとからだのしくみ:「食事」咀嚼と嚥下のしくみ(講義と演習)
授業形態:前半 講義(パワーポイント使用)後半 体験(咀嚼、嚥下)1体験してみよう、からだのふしぎ かむ時、飲み込む時、どんなことが起きている?対象:小学生 2体験してみよう、食事とからだの変化 食べ物が胃に送られるまで 対象::中学生 3体験してみよう、咀嚼と嚥下 食べ物が胃に送られるまで 対象:高校生
注:対象の記載がないテーマは全額対象です。実技や演習では、必要な物品をご用意いただく場合があります。

お問い合わせ先

日本赤十字東北看護大学介護福祉短期大学部
入試・広報課

電話番号:018-829-3759
Eメール:koho@rcakita.ac.jp