高校のときにどんな勉強をしておけばいいですか?
高校生の皆さんに身につけてきてほしいのが、「理解力・読解カ・文章力」です。いずれも、高校でも勉強の中で強化できるもので、例えば、疑問に思ったことをそのままにせず、図書館で文献を検索したり、先生に聞いて情報を集めたりして自分の考えをまとめ文章にする習慣を身につけておくと入学してからとても役に立つと思います。また、本学では人間の体についてもいろいろな観点から学びます。生物や化学、数学といった科目をより理解しておくことで、理解度がUPすることでしょう。
卒業後、赤十字の国際救援に参加できますか?
国際救援に参加するためには、卒業後赤十字病院に就職し、以下の資質・能力を満たしていることが求められます。
- 国際救援活動に従事したいという強い意志がある。
- 異文化の人々を理解・尊重し、積極的にコミュニケーションがとれる。
- 他者と協カ・協調できる。
- 心身の健康管理ができる。
- 3年以上の臨床経験がある。
- 看護実践における専門知識・技術・態度が備わっており、看護師として自立している。
- 一定の語学力がある。(英検準1級又はTOEIC730点以上)
- 国際救援・開発協力要員研修I·IIと基礎保健ERU研修会のいずれか、又は双方を修了している。
- 国際赤十字・赤新月社連盟安全管理研修(Stay Safe-Personal Security)を修了している。
国家試験の合格実績を教えてください。
看護師と保健師の合格実績は次のとおりです。
区分 | 本学受験者数 | 本学合格者数 | 本学合格率 | 全国平均合格率 |
---|---|---|---|---|
全体 | 118名 | 115名 | 97.5% | 89.2% |
うち新卒者 | 118名 | 115名 | 97.5% | 94.7% |
区分 | 本学受験者数 | 本学合格者数 | 本学合格率 | 全国平均合格率 |
---|---|---|---|---|
全体 | 59名 | 54名 | 91.5% | 91.5% |
うち新卒者 | 50名 | 49名 | 98.0% | 96.3% |
実習ではどのようなことをするのですか?
本学の主な実習先である秋田赤十字病院での実習を例にあげると、実際に患者を受け持ち、臨床指導者や指導教員とともに患者に必要なケアを実施します。ケア内容は対象となる人の状態によって異なります。
